本気のスキーヤーに心からスキーを楽しんでもらいたい
GREETING
あらゆるレベルのスキーヤーが自身のパフォーマンスを最大限に引き出せるよう、一人一人の骨格や、体力に合わせたブーツ調整を行い、上手くなって楽しんでもらえるためのお手伝いを目指しています。
代表メッセージ
MESSAGE
代表取締役社長 金澤 公彦
初めてスキーを体験したのは小学校2年生のとき。 神戸・六甲山の人工スキー場で味わったスピードとスリルに心を奪われ、 「世の中にこんなに楽しいものがあるのか」と強烈な衝撃を受けました。 その日からスキーは私の人生の中心になりました。
スキー靴メーカーに就職し、社会人になってからは練習に没頭しましたが、 どうしても左足の操作だけが思うようにいきませんでした。 そんなとき、知り合いのショップで“魔法のプレート”に出会います。 カントプレートを装着した瞬間、苦手だった左足が嘘のように動き始めたのです。 これが私とアライメント調整との最初の出会いでした。
ブーツメーカーを離れ、ブーツチューン専門として独立してからは、 カント調整だけでは改善できないケースがあることを痛感しました。 足の歪みが大きい方は、膝がまっすぐ動かず、 どれだけカントを調整しても安定しないのです。 そこでインソールの重要性に気づき、さらに研究を進めました。
しかし、それでも不十分なケースがありました。
小指側を広げれば良いはずなのに、逆に操作性が落ちる方がいたのです。
原因を探る中で辿り着いたのが「センタリング」という考え方でした。
骨格の中心に立てていないまま滑っても
本来の能力を100%発揮することはできません。
今の私は、 骨格のバランスを整え、まっすぐ・フラットに板の中心へ立てるポジションを スキーブーツの調整によって作り出すことこそが、 滑りを根本から変える唯一の方法 だと確信しています。
そのために、アライメントチューンという技術を磨き続けています。